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2016年11月25日

守備のやりくりを迫られるハーゼンヒュットル監督

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前節ではCBコンパーの離脱が伝えられ、キリアコス・パパドプロスにアピールのチャンスが到来したかと思われたのだが、しかし膝の関節ねずみの除去のために手術。これから3週間の離脱に入ることが明らかとなった。

そのためここまで負傷などから26分間の出場にとどまっているギリシャ代表は、残りの年内の試合を全休することになるだろう。

ライプツィヒではすでにクロスターマン、ベルナルド、コンパーら主力DFが3選手離脱しており、ブンデスで最も相手にシュートチャンスを与えず首位に立つライプツィヒにとっては頭の痛い問題だ。

ハーゼンヒュットル監督は「よく”全ての選手が必要だ”なんて言葉をいうが、それが決して形式的なものではないということがわかるだろう」と述べている。

その一方で指揮官は、今夏に1500万ユーロで加入するも移籍当初は苦しみ、徐々に調子をあげてきたナビー・ケイタについて「いい試合をいくつも見せているし、チーム内でのステータスも上がっている」とコメント。「期待していた前進がみてとれている。守備で一貫性がでてきているし、几帳面になってきたね」と賛辞を送った。


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