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2017年03月14日

U23解散で将来不透明なパラシオス=マルティネス

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2009年から2013年までヴォルフスブルクに在籍したフェデリコ・パラシオス=マルティネスにとって、ブンデス2試合目の出場となった週末の試合はまさに古巣戦となった。

およそい1ヶ月前のドルトムント戦で、ブンデスデビューを果たしたばかりの同選手。そのときは10分間の出場ながら、わずかにオフサイドであわや同点ゴールという動きをみせていたのだが、今回の試合ではハーフタイム後から出場するも、kicker採点4.5と精彩を欠く結果となっている。

そのヴォルフスブルクU19から移籍金60万ユーロで加入し、ここまでU23にてプレーを重ねてきた21歳のFWは、ポウルセンの離脱に伴いトップチームへと召集。契約は2018年までとなっており、これからの飛躍を期したいところではあるものの。ライプツィヒは今季かぎりでU23を解散することから、同選手の動向も不透明のままとなっているところだ。


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