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2017年03月21日

ケイタとポウルセン、代表に参加せず回復めざす

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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9日前に行われたヴォルフスブルク戦後、循環虚脱が明らかとなったナビー・ケイタ。いまのところはまだ、火曜日にチーム練習復帰を果たすのか、それとも個人練習を継続することになるのか、まだ未定となったままだが、少なくともここまでの検査の結果では、特にネガティブな内容はまだ伝えられていない。

そんななか、ライプツィヒは今回の代表戦期間で、ギニア代表と不参加で合意に達し、代表戦あけに行われるダルムシュタット戦からの復帰を目指していくことになる。

なおデンマーク代表のユスフ・ポウルセンもまた、大腿筋の問題からの復帰を目指しているところであり、代表戦には参加せずに回復に努めていく。


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