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2017年03月31日

ライプツィヒのハーゼンヒュットル監督「ミスを恐れないでほしい」

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昇格組ながら2位とサプライズを演じているRBライプツィヒ。しかしこと後半戦だけに目を向けてみれば13位と失速しており、今回の代表戦期間を利用して、最後のラストスパートへの準備をすすめているところだ。

ただしドイツ代表デビューを果たしたティモ・ヴェルナーが大腿筋を負傷。「まだ万全の状態ではない」とハーゼンヒュットル監督は明かしており、いまのところはまだ週末の出場が疑問視されている。

もしも欠場となった場合、代役候補としてはユスフ・ポウルセン、オリヴァー・バーク、ダヴィー・ゼルケが挙げられるが、しかし長期離脱明けのポウルセンと、トップは決して本職ではないバークを比較した場合、分があるのはゼルケか。

さらに指揮官は守備陣の変更の可能性についても示唆。今回の試合では、3バックを採用してくる可能性もある。

なお今節の相手は最下位ダルムシュタットだが、それでも指揮官は「ダルムシュタットはここのところは相手と対等に渡り合っている。我慢を強いられることになるだろうし、前回の対戦でも60分まで苦しい展開が続いた」と警戒、選手たちには「ミスで一喜一憂するのではなく、常に前向きにプレーしてもらいたい」と要求した。


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