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2017年04月06日

ライプツィヒ、スイス代表GKムボゴ獲得に迫る

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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チャンピオンズリーグ出場権獲得にむけて、順調にあゆみを進めているRBライプツィヒ。すでに来季にむけた補強を視野に入れていることは、特に想像にかたくはないが、すでにGKについては白羽の矢が立っているようだ。

kickerが得た情報によれば、すでにヤングボーイズ・ベルンに所属するスイスU21代表イボン・ランドリー・ムボゴの獲得間近にまで迫っている模様。

クラブとの契約は2018年まで残しており、移籍金としてはおよそ500万ユーロが求められることになるだろう。

19歳から先発GKを務めるムボゴは、U21代表ではキャプテンを勤めており、すでにA代表からも招集を受けている期待の若手GK。さらにチャンピオンズリーグ予選やヨーロッパリーグでも出場を果たすなど、若いながらも豊富な経験も持ち合わせている選手だ。

そんなムボゴに対しては、欧州中のクラブが関心を寄せており、イングランドやスペインをはじめ、ブンデスではライプツィヒのほかマインツ、フライブルクの名前も浮上。

ただもしも獲得となれば同選手は、来季より守護神ペーター・グラーチとの先発争いを演じていくこととなる。なおライプツィヒでは昨夏にカイザースラウテルンから獲得したマリウス・ミュラーの他、同国スイス出身のベテランGKファビオ・コルトルティ、さらには今夏よりシュトゥットガルトから18歳フィリップ・ケーンが加入するところだ。


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