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2017年04月10日

ライプツィヒ、若手スイス代表GKムボゴ獲得

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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2 02 2017 Zürich Letzigrund Fussball Herren Saison 2016 2017 Grasshopper Club Zürich BSC Young B
水曜日にはすでにkickerにてお伝えしていたとおり、ライプツィヒはスイス期待の若手イボン・ムボゴを獲得したことを発表した。

22歳の若さながら、先発GKを務めるヤングボーイズ・ベルンにて公式戦145試合に出場している同選手は、ヨーロッパリーグで25試合に出場しており、さらにすでにスイスA代表からも4度の招集を受けている。

ラルフ・ラングニックSDは「イボンは反応の良さをもったGKであり、攻撃的なポゼッションをみせ、とてもいいアスレティックを持ち合わせているよ。22歳ながらも経験が豊富で、我々の下で次のステップに踏み出そうと野心的な選手だ」と評価。一方のムボゴも「成長していく過程のなかで、理にかなったステップアップだ」と喜びを語った。

ベルンとの契約を2018年まで残すムボゴの移籍金については、特にライプツィヒから明かされることはなかったのだが、おそらくは500万ユーロを投じることになる模様。

なおラングニックSDは、昨夏に移籍金170万ユーロで獲得したマリウス・ミュラーを、レンタルにて実戦経験を積ませる考えを示しており、来季は守護神ペーター・グラーチとイボン・ムボゴが先発争いを演じ、36歳の同じスイス出身ファビオ・コルトルティと、先日シュトゥットガルトから獲得した18歳フィリップ・コルトルティという4人体制で臨むことになりそうだ。