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2017年04月19日

相棒ポウルセンをティモ・ヴェルナーが賞賛

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水曜から練習を再開するRBライプツィヒ。多くの選手が休日を愉しむなかで、ユスフ・ポウルセンは母国デンマークから家族を招いている。

2013年7月に、当時ブンデス3部だったライプツィヒに加入した同選手は、そこからチームとともにブンデス1部への階段を駆け上がり、今季は開幕から第20節まで全試合に出場。1得点1アシストをマークしていた。

確かにトップとしてプレーする選手として物足りない数字といえるかもしれない。しかしその離脱した試合でライプツィヒは2勝1分2敗と失速、さらにkicker採点平均3.13に見て取れるように、FWでコンビを組むヴェルナー曰く「チームにとっていかに大きな存在か」を改めて知る結果となっている。

ティモ・ヴェルナーは「僕にとって、彼と前線を組むのはとてもいいことなんだ。お互いにカバーしあってうまくプレーできている」とコメント、「空中戦は僕はあまり得意としていないんだけど、彼は高身長をいかして積極的に参加してくれていたりね」と言葉を続けた

空中戦での対人戦での強さのみならず、前線でのキープ力にすぐれたデンマーク代表は、他の選手たちにスペースを生み出す存在となっており、チーム全体ではブンデス4位となる得点数を記録しているところだ。

そして復帰したここ4試合ではチームは4連勝、自身もこの間に2得点2アシストを重ねており、「ツキに恵まれるときもあるさ」と話すポウルセンは、さらに「前にも得点を重ねた時もあったし、それから急に10試合得点できないこともあった」と述べており、「そういうことはあるものだよ。別に問題はないさ」と語っている。


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