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2017年05月22日

コンパーと延長、ケディラ退団、ゼルケは「お金次第」

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大きなサプライズを演じたシーズンを戦い終え、RBライプツィヒはマルヴィン・コンパーとの契約をさらに延長したことを発表した。

今季までとなっていた同選手との契約は、すでに1年間延長されていたものの、さらにもう1年、2019年までの契約で合意の達している。

31歳のベテランCBは「もちろん嬉しいし、まだ契約が2年あるということを誇りに思うよ。それにふさわしいところを、最近は見せられていたと思うね」と喜びを語った。

「このクラブでとても居心地よく過ごしているし、これからもクラブで役割をえ続けていきたい。これからのタスクが楽しみだよ」

一方でホッフェンハイム時代から指導していたラルフ・ラングニックSDは「彼のことはとても評価しているし、豊富な経験と言語能力をいかして、とても選手たちがチームになじむのにとても大きな役割を果たしてくれているよ」と賛辞を送った。

その一方で同SDは、ドイツ代表サミ・ケディラの実弟ラニ・ケディラが「来季は別のクラブにいく」ことも発表。「年齢を考えればプレーが必要であることはわかる」と理解を示している。「ここのところで成長をみせており、彼に必要なのは定期的に出場機会をえることなんだ。」

さらにケン・ギプソンも来季は「ブンデス2部でプレーすることになる」という。

また古巣ブレーメンからの関心が伝えられたダヴィー・ゼルケについては「移籍に応じる用意はあるし、もっとプレーしたいという彼の希望もわかる」とコメント。ただしこちらについては「金銭面で折り合いがつく」必要あることを強調している。


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