ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年05月26日

ライプツィヒ、ポルトガルU21代表ブルマに触手

RB Leipzig
RBライプツィヒ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


今季は昇格組ながら、リーグ最年少の布陣で2位というサプライズを演じて見せたRBライプツィヒ。これにより来季には、チャンピオンズリーグでの戦いが待ち構えているのだが、どうやらすでに新戦力の補強にむけて動き出しているようだ。

kickerが得た情報によれば、ポルトガルU21代表ブルマに対して強い関心を抱いている模様。

2007年から6年間スポルティングにて育成された身長173cmのFWは、2013年に移籍金1000万ユーロでトルコ1部ガラタサライへと移籍した。

そして今季はリーグ戦22試合に出場して10得点6アシストをマーク。俊敏性に優れ、ドリブルを得意とする22歳のFWは、特に左サイドからの右足でのシュートを武器とする選手だ。

なおライプツィヒはすでにブルマに対して触手を伸ばしているようで、すでに選手間とは話し合いも行われたとみられている。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報