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2017年05月26日

ブレーメン、ゼルケ巡りプレミアも参戦か

FC Union-Berlin
FCウニオン・ベルリン
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来シーズンに向けた補強として、すでにブレーメンでは、ライプツィヒに在籍するダヴィー・ゼルケの復帰を画策。

すでに選手とは合意に達している模様だが、しかしながらクラブ間での交渉が難航しているところだ。

そんななか、kickerが得た情報によれば、同選手の代理人がイングランドへと
向かう模様。

今冬にはスウォンジから関心が寄せられたリオ五輪戦士には、ウェストハムやエヴァートンが名乗りをあげているようで、ゼルケの判断にも注目があつまる。

2013年冬にホッフェンハイムからブレーメンに移籍したゼルケは、2014/15シーズンに主力の座を確保することに成功。30試合に出場して、9得点4アシストをマークする活躍をみせた。

その後に当時2部のライプツィヒへと移籍した192cmのFWは、30試合に出場して10得点、チームとともに1部へ浮上したものの、今季はポウルセンとヴェルナーの影にかくれ2試合の先発出場にとどまっている。

その一方でブレーメンは、2部フュルトのマルセル・フランケにも関心を示している模様。身長193cmで右利き、24歳のCBは今季は2部31試合に出場して2得点1アシストを記録(kicker採点平均3.08)。今季フュルトでもっとも活躍をみせた選手の一人だが、こちらには同じく2部ウニオン・ベルリンも関心を示しているところだ。


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