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2017年06月12日

ライプツィヒが再び若手フランス人DFを獲得

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今冬に獲得したダヨ・ウパメカノに続き、ライプツィヒはフランスから、将来有望な若手DFを獲得した。ナント18歳のイブラヒマ・コナテと合意、5年契約にサインしている。

ラルフ・ラングニックSDは「時間をかけてチェックしてきた。若く将来有望な選手だよ。我々の守備陣の補強になる」とコメント。しかししばらくの間は、ヴィリ・オルバン、マルヴィン・コンパーらの背後で成長をはかっていくことになるだろう。

すでにコナテは2週間前に、ライプツィヒのトレーニングセンターやスタジアムなどを見学しているが「彼は18歳ながら非常に大きな能力をかんじさせる。これから大いに楽しませてくれることだろう」と期待感を示した。

今季フランス2部ソショーにて、1月にプロ契約を結んだばかりの同選手は、リーグ戦12試合で得点をマーク。今夏には韓国で行われたU20ワールドカップにも、フランス代表の一員として参加している。

これによりライプツィヒは、ベルンのイボン・ムボゴ(22)とシュトゥットガルトのフィリップ・ケーン(19)につづき、3人目の新規獲得選手を迎え入れることとなった。


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