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2017年06月14日

ライプツィヒがガラタサライからブルマ獲得を発表

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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ライプツィヒは既報通り、ガラタサライからブルマを獲得した。22歳のポルトガル人ウィンガーとは、2022年までの契約を結んでいる。

「ブルマはそのフィジカル面でもプレー面でも、我々のサッカーにマッチすることだろう。スピードとテクニックを兼ね備えた、ゴールに向かい推進力に長けたプレイヤーだ。このような才能を迎え入れられることを嬉しく思うよ」と、ラルフ・ラングニックSDは喜びを述べている。

2013年に移籍金1000万ユーロでスポルティングからガラタサライに加入したブルマは、ここまで公式戦84試合に出場し、15という点20アシストをマーク。ポルトガル代表ではここまでU15より全ユース代表に参加してきた。

なお今回の移籍金は1250万ユーロで、成果に応じて1500万ユーロにまで上昇する仕組み。サラリーは400万ユーロ以下となる模様で、クラブ内で規定しているサラリーキャップを引き続き守る形となるようだ。


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