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2017年07月01日

ザルツブルクから10人目、ライプツィヒが今度はライマーを獲得

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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ライプツィヒがコンラッド・ライマーの獲得に成功した。これによりライプツィヒは、ザルツブルクから、通算10人目の補強を行なったことになる。移籍金額はおよそ500万ユーロとなる模様で、契約期間は2021年まで。

ライマーは「10年間過ごした素晴らしい、学びの多いザルツブルクでの時間の中で、僕はリーグ優勝3度、国内カップ戦制覇3度を経験した。そして新しい挑戦をしていくことを決断したんだよ」とライプツィヒを通じてコメント。「そして幸運にも海外からたくさんのチャンスをもらった。この重要な決断を下すのに、僕は時間をかけて行えたよ」と語った。

昨夏に同じくザルツブルクからライプツィヒへと移籍したナビー・ケイタの穴を埋める形で、ボランチとしてプレーした20歳はそこで納得のパフォーマンスを披露。オーストリアでベストプレイヤーに選出され、すでにオーストリアA代表からも招集を受けている。

ラルフ・ラングニックSDは「長い間彼の成長を注視してきた」と明かし、「特に作シーーズンは大きな飛躍を遂げたね。カウンターやボール奪取での能力に長けた選手だよ。彼のような大きな才能をもった、期待の若手選手を迎え入れて嬉しく思う。」と喜びを語った。

なおライプツィヒは来週月曜日から始動することになるのだが、おそらくライマーはそれから数日してチームに合流することになるだろう。