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2017年09月11日

ケイタにモナコ戦欠場の危機、代役はカンプルか

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今週の水曜日に、ついにチャンピオンズリーグの舞台へと立つRBライプツィヒ。その相手はASモナコとなっているが、しかしながらこの試合ではナビー・ケイタの出場が危ぶまれているところだ。同選手は、先日行われたハンブルク戦にて内転筋に負傷を抱えており、まだ痛みは引いてはいない模様。

もしも欠場となった場合、ラルフ・ハーゼンヒュットル監督はその穴埋めを迫られることになるのだが、しかしながら今夏にレヴァークーゼンから獲得したケヴィン・カンプルがすでに控えているところだ。

確かにカンプルについては、ハーゼンヒュットル監督はトップ下と見ているものの、しかしながらボランチでもプレーは可能であり、カンプル自身も「大して問題はないね」とコメント。すでに新天地では、先発としてデビューも果たしており、水曜日にはレヴァークーゼンで培った経験もチームにもたらしてくれることを期待できるだろう。

チャンピオンズリーグでの戦いを前に、ルーカス・クロスターマンは「とにかくわくわくしている。それはチーム全体から感じ取れるよ」と述べ、「とても難しい相手であることはわかっているけど、でも僕たちはうまく準備して臨みたいね」と意気込みを語った。


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