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2017年09月14日

ライプツィヒ、ユスフ・ポウルセンと延長

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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チャンピオンズリーグ・グループリーグ初戦、ASモナコ戦の開始直前にライプツィヒは、ユスフ・ポウルセンと2021年まで延長したことを発表した。同選手との契約は2019年までとなっていた。

2013年に当時3部に昇格したばかりのライプツィヒは、当時19歳だった大型FWを移籍金60万ユーロで、デンマーク1部リンビーBKより獲得。そしてこれまでデンマーク代表として20試合に出場、さらにチームとともにブンデスリーガへの階段も駆け上がり、今季はついにチャンピオンズリーグの舞台にも先発として立っている。

ブンデス初年度となった昨季はリーグ戦29試合に出場して5得点、4アシストをマーク。頼れる柱として前線で奮闘しており、今季はパリSGから加入したオギュスタン、そしてドイツ代表のヴェルナーとともに激しい定位置争いを演じているところだ。


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