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2017年09月27日

【ベシクタシュ2−0ライプツィヒ】結果、コメント

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【得点経過】
1−0:バベル(11分、トスン)
2−0:コンセイソン(43分、クアレスマ)


【試合後コメント】
ラルフ・ハーゼンヒュットル(監督:ライプツィヒ)「前半は全く対抗できていないという状況だった。我々はここのスタジアムが持つ雰囲気に飲み込まれてしまっていたよ。今回は我々クラブ全体にとって、2度目のCL戦であり、はじめてのアウェイ戦だったしね。驚かされていたというか、選手たちはとにかく手に負えないという感じになっていたね。ただ我々は後半については誇りに思えると思う。自分たちのサッカーをピッチで表現しようとしていたし、それが実際にできていたからね。それは力になってくれるというものだ。こういうこともチャンピオンズリーグでは起こってしまうというもの。高鹿にシュートの数では19も誇っていたが、しかし正確性という意味で見ればあまりにも物足りないものがあったさ。」

ヴィリ・オルバン(主将:ライプツィヒ)「もっと効果的にプレーできないと。まだまだ学ばなくてはならない。それを僕たちは身を以て知ることになってしまったんだよ」

シュテファン・イルザンカー(DF:ライプツィヒ)「5メートル先にいるチームメイトの声さえ聞こえないスタジアムなんて、滅多に経験するようなことではない。ここから学んでいかなくてはならないということなのだろう。」

【先発メンバー】


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