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2017年10月11日

ドイツ代表FWヴェルナーが回復、ドルトムント戦に間に合うか?

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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CLベシクタシュ戦では不調を訴え前半で交代し、その後にクラブ側から頚椎の筋肉と顎関節の問題により、飲み込むことや呼吸に障害がうまれ、その結果でめまいや血行に問題が起こっていことが明らかとなったティモ・ヴェルナー。

そのため今夏の代表戦期間ではドイツ代表参加を辞退し回復に務めてきたのだが、火曜日に行われた練習ではその時以来はじめてとなるボールを使った練習を実施。ラルフ・ハーゼンヒュットル監督は「明日にもチーム練習に復帰できるかもしれない」との見通しを明かした。

週末には今季ブンデス首位を走る、ボルシア・ドルトムントとの注目の一戦が控えており、昨季21得点をマークするなどブレイクを果たした期待の若き点取り屋の復活を切望しているところだろうが、ハーゼンヒュットル監督はあくまで「決める時に決める。」と述べるに止まっている。「よくはなっているよ」

なおこの日の練習ではスイス代表GKイボン・ムボゴ、スウェーデン代表MFエミル・フォルスベリ、チェコ代表GKペーター・グラーチがそれぞれ代表参加のために不参加。シュテファン・イルザンカーとマルセル・サビッツァのオーストリア代表MFについては、イルザンカーがつま先の負傷で、サビッツァは歯の手術のために休養をとっており、デンマーク代表のユスフ・ポウルセンはすでに戻ってきてはいるのだが、この日は休養にあてた。