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2017年10月16日

ライプツィヒ、ラングニックSDと延長交渉

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kickerとのインタビューに応じたRBライプツィヒのオリヴァー・ミンツラフ代表は、4部から一躍チャンピオンズリーグ出場にまで導いたラルフ・ラングニックSDと、2019年までの契約をさらに延長できるとの自信をのぞかせた。

「ラルフ・ラングニック氏は2019年以降もチームにとどまることになる。私はそう確信しているよ」とミンツラフ氏はコメント。すでに今年4月の時点で、ライプツィヒ側は同SDとの契約延長への希望を口にしており、「夏の移籍市場をおえ、そしてチャンピオンズリーグでの戦いをある程度終えてから、我々は話し合いを行うことになるよ」とコメント。

そしてその話あいは、つい数日前にも行われた模様で、ミンツラフ氏自身の目からみて、ラングニック氏もまた延長に応じる用意があるとの見方を示している。そのためまもなくして、契約更新の発表がおこなわれる可能性もあるだろう。ミンツラフ氏は「彼がこのクラブの原動力となっており、そのサッカー哲学を実践に移している。クラブにその大きな足跡を残している人物であり、クラブを作り上げ、持続性をもたらしてくれている」との評価をのべた。


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