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2017年10月26日

スマホで主審に詰め寄ったラングニックSDに意見陳述を要請

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水曜日に行われたバイエルン・ミュンヘン戦にて、ハーフタイムにライプツィヒのラルフ・ラングニックSDがみせた行動に対し、ドイツサッカー連盟が予備審理に入ったことが明らかとなった。

その際に同SDは、主審のフェリックス・ツヴァイヤー氏の下へとつめより、アルトゥーロ・ビダルがPAライン付近で行ったファウルについて、PKが与えられなかったことへの抗議を、携帯で画像をみせながら説明していたという。

このことについて、試合終了後にマッツ・フメルスは「スポーツマンシップに反する行為だ」と批判。そして木曜日にはドイツサッカー連盟が予備審理に入っており、ラルフ・ラングニックSDは自身の見解について書面にて証明。それからDFB監理委員会が調査に乗り出すかの判断を下すことになる。

リベンジマッチの主審はシーベルト氏


なお週末にはふたたび、ライプツィヒはバイエルンとリーグ戦で合間見えることになるのだが、DFBはこの試合の主審をダニエル・シーベルト氏が務めることを発表した。

特に今回の試合については、複数のPKが絡んだ場面や、ナビー・ケイタへの退場処分などがあっただけにより注目が集まることになるのだが、これまでシーベルト氏はブンデス1部65試合で主審をつとめてkicker採点平均3.23をマーク。CLで4試合、ELでも1試合での経験をもつ。


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