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2017年11月07日

ライプツィヒのグラーチがハンガリー代表参加を辞退

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ペーター・グラーチがハンガリー代表参加を見合わせることが明らかとなった。ライプツィヒで守護神を務める同選手は、理由について「代表監督と話し合いを行なった結果。理解しアクセプトしてくれた。とてもありがたかった」とコメント。

今季はチャンピオンズリーグ出場など、タフなスケジュールが続いていることから、27歳のGKは軽い負傷と、さらにメンタル面での回復を図っていきたい考えであることを強調している。

なおライプツィヒでは二日間の休養が与えられており、練習再開は水曜日から。今回の代表参加選手は11人となっており、つま先に問題を抱えるシュテファン・イルザンカー、大腿筋に問題をかかえるジャン=ケヴィン・オギュスタンは参加を見合わせているのだが、次節のレヴァークーゼン戦までには間に合う見通しだ。


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