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2017年11月09日

スマホで主審に詰め寄ったラングニックSDにお咎めなし

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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ドイツサッカー連盟は水曜、ライプツィヒのラルフ・ラングニックSDに対する調査を終了し、条件付きながら今回についてはお咎めなしとの判断を下したことを明らかにした。

バイエルンとのDFBポカール二回戦でのハーフタイムに、同氏は主審のフェリックス・ツヴァイヤー氏の下へとつめより、アルトゥーロ・ビダルがPAライン付近で行ったファウルにPKが与えられなかったことへの抗議を、携帯で画像をみせながら説明していた。

このことについて、試合終了後にマッツ・フメルスは「スポーツマンシップに反する行為だ」と批判。そして翌日にはドイツサッカー連盟が予備審理に入っており、昨日になって今回は特に処分を下さないことを判断。

しかしながらラングニック氏には、今度このようなことを繰り返さない旨を宣言する書面の提出も要求している。


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