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2017年11月12日

ライプツィヒのハーゼンヒュットル監督「もっと成長できる」

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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今シーズンはクラブ史上初となる国際舞台に臨んでいるライプツィヒ。しかしそれでもリーグ戦ではドルトムントとの直接対決を制して2位に浮上、チャンピオンズリーグではグループリーグ3位につけており、バイエルンにPK戦の末に敗れたDFBポカールを除いては順調な戦いを見せているところだ。

「どんなに成功するにしても、限界もあるということだよね」とラルフ・ハーゼンヒュットル監督。「ラングニックSDがうまくゲットすることができたから、うまくローテーションできるようにオプションがあるよ」と言葉をつづけた。

なおここまでの戦いのなかで、チームの成長を感じており、「相手には読まれにくくなっているし、ここまではいろんな顔をみせることができている」とコメント。「たとええば6割のポゼッションでも勝利できるし、先日のドルトムント戦のように35%のポゼッションでも悪くはないよ」と述べている。

ただし「まだまだ成長する。これからだ、という感じだよ」とも強調。ボールをもってもいい試合ができている」が、「あまり無失点におさえることができていない。大抵は1・2点を取られているし、すぐに得点に結ばれてしまうところを露呈してしまっているよ。CLではうまく対応できていないね」と語った。「ときにはクオリティだけでは勝利できないものだよ。我々にはもう少しこずるさも必要だよ」」


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