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2017年11月14日

イタリア撃破でW杯出場のフォルスベリ「笑顔しかでない」

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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敵地サンシーロで迎えた、ワールドカップ・プレーオフ第2戦イタリア戦。優勝回数4回を誇る常連国を相手に、スウェーデン代表は規律あるプレーで対抗。この試合をドローで切り抜けることに成功し、初戦をホームで1−0で制していたことからワールドカップ出場が決定した。

事実として、スウェーデン代表が非常に精力的に、イタリア代表のオフェンス陣に対して対抗していたことは確かだ。しかしながらバーに阻まれるなど、運に恵まれた部分があったことは否めない。

それでも、ライプツィヒに所属するエミル・フォルスベリは試合後、「僕たちはずっと、イタリア代表だろうがオランダ代表だろうが、渡り合うことができるという感覚をずっと持ち続けていた」と胸を張る。「そしてワールドカップ出場が決まったんだ!今は笑顔しかでてこないよ」

試合終了後には、アウェイに詰め掛けた母国のファンたちと共に予選突破を祝福した同選手。「とにかく信じられない気分だ」とTVでのインタビューでかたったプレイメイカーは、緊張感あふれる試合での勝利に「本当に言葉がない。僕たちはとにかく戦った」と振り返った。


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