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2017年11月23日

ライプツィヒが年俸450万ユーロ制限を撤廃?

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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昨シーズンにクラブ史上初となるブンデス1部昇格をはたし、 瞬く間にリーグ2位でフィニッシュしてチャンピオンズリーグへと出場。まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで飛躍を続けているRBライプツィヒだが、その潤沢な資金力とともに、選手の年俸の際上限は450万ユーロに設定されていることもよく知られた事実だ。

しかしそのルールの保持にも、そろそろ限界が訪れているかもしれない。今夏から契約の延長を目指しているマルセル・サビッツァだが、主力選手として活躍をみせる一方で、提示額にそのことが反映されているないと受け入れ拒否の姿勢をみせており、kickerが得た情報によればライプツィヒ側はその枠を超えた金額を提示する用意がある模様。

先日のCLモナコ戦で肩を負傷し、離脱期間などまだ詳しいことはわかっていないオーストリア代表MFは、2014年に当時2部だったライプツィヒへラピド・ウィーンから加入。ここまでブンデス2部32試合、ブンデス1部43試合に出場しており、今季はここまで11試合に出場して2得点4アシストをマークしているところだ。


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