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2017年11月25日

ハーゼンヒュットル監督、ブレーメン戦は「魅力的な試合になるだろう」

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これまでのチャンピオンズリーグ戦後の結果については、ライプツィヒはここまで3勝1分とみごとな成績を残してきている。特にそこで鍵となってくるのがローテーションということになるのだが、どこまで選手の入れ替えを行うかについて、ラルフ・ハーゼンヒュットル監督が手の内を明かすようなことはなかった。「それは選手たちの疲労度によるよ」

ただし欠場が確実となっているのは、そのモナコ戦で肩を負傷したマルセル・サビッツァであり、「クリスマスまではどんな感じになるかは、私にはわからないよ」と指揮官。まずは手術を回避して保村療法により、しばらく時間をかけながら患部の安定化を図っていく方針だ。

「彼がいかにうちにとって重要な選手であったか。それは誰もが知るところだろう。とてもインテリジェントな選手だよ」そう評されたオーストラリア代表の穴埋め候補としては、ブルマやカイザー、もしくはカンプルもオプションとなることだろう。ただカンプルは足首に軽傷を抱えており、同様にユスフ・ポウルセンやマルセル・ハルステンベルクもギリギリの状況と見られている、

なおハーゼンヒュットル監督は、土曜日のブレーメン戦について「魅力的な試合になるだろう。打ち合いの様相を呈するかもしれないね」と予想。特に最近の試合では両チームともに、得点を多く量産しているところだ。


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