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2017年11月27日

ライプツィヒ、ラングニックSDと2021年まで延長

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RBライプツィヒがラルフ・ラングニックSDとの契約を、2021年まで延長することが明らかとなった。これはオリヴァー・ミンツラフ代表が、クラブのクリスマスイベントにて明かしたもので、同氏との契約期間はこれまで2019年までとなっていた。

ラングニック氏は「これからもこの見事な成長をみせている、素晴らしいクラブに長く共に歩んでいけることを嬉しく思うよ」と喜びのコメント。「この数年間にわたるエキサイトな数年間で、ブンデス1部へと飛躍を果たし、さらにクラブ史上初となる欧州での舞台での戦いでも存在感をみせている。ミンツラフ代表やクラブのスタッフみんなと共に、これからも成長を目指していきたいと思う」と言葉を続けている。「今回の延長は、居心地よく過ごせているこの素晴らしい町に対する1つのシグナルでもあるよ」

また一方のミンツラフ氏は、「ラルフ・ラングニックSDとの契約を早期に延長することができたことを、とても嬉しく思っている。彼はまさに競技部門における原動力として、そしてクラブの今後の発展のためにも重要な存在だ。今回の延長により将来のプランがまた1つ明確となった。これからもこの道を突き進んでいくよ。」と語った。

2012年からライプツィヒにてスポーツディレクターを務めるラングニック氏は、一時は監督もつとめ、4部からチャンピオンズリーグ出場を果たすまでの飛躍に大きく貢献。当初は姉妹クラブであるRBザルツブルクとのスポーツディレクターを兼任していたものの、2015年からはライプツィヒのSDを専任しているところだ。


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