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2017年12月05日

嫌な思い出のあるベシクタシュ戦を前に、ヴェルナー「全力をつくす」

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水曜日にはチャンピオンズリーグ生き残りに一縷の望みをかけて、ベシクタシュとの一戦へと臨むRBライプツィヒ。勝ち抜けのためにはポルトが、すでに最下位が確定したモナコに敗戦するということが最低条件となってしまったのだが、それでもティモ・ヴェルナーは、「チャンスが有る限り、僕たちは全力を尽くすよ。まだ希望は持っている」と宣言した。

なおベシクタシュといえば、前回の対戦でティモ・ヴェルナーは頚椎の筋肉と顎関節の問題により、飲み込むことや呼吸に障害がうまれ、その結果でめまいや血行に問題が起こって交代。その後3週間の離脱を余儀なくされたことでも話題となったことも記憶に新しい。

一方でライプツィヒは、今回の前哨戦となったホッフェンハイム戦で完敗を喫する嫌な流れになってしまったが、ユスフ・ポウルセンは「本来のようにプレーできていなかった。この前のモナコ戦でみせたように、僕たちは本来いい時期にあるはずだんだけど」とコメント。相手のベシクタシュについては「彼らはトップクラスのクオリティをもったチームだ。でも僕たちにもチャンスはある」との見方を示した。


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