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2017年12月05日

ライプツィヒの主将オルバン、ベシクタシュ戦に間に合うか?

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水曜日に行われるチャンピオンズリーグGL最終節ベシクタシュ戦にむけ、主将ヴィリ・オルバンがメンバー入りを果たす可能性が増してきている。

現在はリーグ戦2位につけるなど、昨季につづき好調なシーズンを過ごすライプツィヒ。しかしキャプテンであり守備の要でもあるヴィリ・オルバンを欠いて臨んだ週末のホッフェンハイム戦では、0−4と思わぬ完敗を喫する結果となってしまった。

しかしながら大腿筋に問題をかかえていた同選手は、月曜日に練習参加を果たしており、二日後にせまるCL生き残りをかけた決戦にむけてメンバー入りの可能性が高まってきている。

その一方で、ダヨ・ウパメカノはこの日の練習場に姿をみせなかった。19才のCBはホッフェンハイム戦で大腿筋に問題を抱えて途中で交代。まだ水曜日の出場については不透明なままとなっている。

またモナコ戦で肩を負傷したマルセル・サビッツァは、月曜日には練習場にて軽めのランニングメニューをこなす姿が見受けられた。


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