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2017年12月07日

【CL:ライプツィヒ1−2ベシクタシュ】結果、コメント

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【得点経過】
0−1:ネグレド(10分、)
1−1:ケイタ(87分、)
1−2:タリスカ(90分、Cinar)

【試合後コメント】


ラルフ・ハーゼンヒュットル(監督:ライプツィヒ)「選手たちはとても意欲的な戦いを見せてくれていたし、数的不利の状況でも見事な試合を演じてくれていたと思う。この試合ではどうしても勝利をおさめたかったし、実際にそれがヨーロッパリーグでの組み合わせ抽選にも影響を及ぼすものでもあたからね。数多くのチャンスを手にしてはいたのだが、しかしながら結果としては報われなかったよ。カイザーの起用については、彼のようにチームのために全力を尽くすタイプの選手が必要なんだ。それに出場機会にあまり恵まれていなくとも、文句をいうのではなくチームの成功のために取り組んでくれる選手へいいシグナルを送るという意味にもなると思う。」

ヴィリ・オルバン(主将:ライプツィヒ)「PKでのミスを取り返すチャンスはあったというのに残念ながらポストを叩いてしまったよ。ブンデスリーガでの戦いよりも多くのチャンスを手にしていたというのにね、それを活かさなくてはならなかった。ただヨーロッパリーグに進めることは、それはそれで楽しみなことではあるさ」

ドミニク・カイザー(MF:ライプツィヒ)「チャンスはあった。でもくどくどとプレーしてしまったところがあったし、そこはちゃんと批判的な目でみないと。それさえなければいいパフォーマンスだったとは思うのだけれど。ヨーロッパリーグでは存在感をみせていきたい。このCL6試合でみせたのは、僕たちは決して怖気付く必要はない、欧州のトップチームを相手にしっかりとわたりあえるということだ。僕個人としては、これまでキャリアの中で素晴らしい瞬間というのは経験してきたけど、チャンピオンズリーグの舞台に初めて立てたのは本当に嬉しかった。この瞬間を忘れることはないだろう。ただ今チームで置かれている状況はへっして満足できるものではないさ。誰だってピッチん立ちたいと思うもの。だからこれからのことは考えている。」

【先発メンバー】


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