ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年12月08日

CL敗退にも前を向くラングニックSD

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


水曜日に行われたチャンピオンズリーグGLベシクタシュ戦では、わずかながらCL生き残りの可能性も残されていたRBライプツィヒ。しかしながら早々にポルトがリードを奪い、逆にライプツィヒもベシクタシュを追う展開となったことで、早々に流れがみえる展開となったしまった。

「ほとんど、我々と相手GKとの戦いという感じだったけどね」と、ラルフ・ラングニックSDが振り返るように、この試合ではGL首位のベシクタシュを相手に23度もシュートを放ってみせたものの、しかしながらビッグチャンスも活かしきれずに1得点を返すのみでCLの舞台を後にしている。

しかしラングニックSDは前をむいており、「4部時代から苦楽をともにしてきたコンパーやカイザー」がCLの舞台にたったことに感無量であることを明かし、さらに「リーグ戦では今は2位につけているしね。我々が昨季に1部にはじめて昇格したということを忘れてはいけないよ」と、国際舞台も含めた善戦に胸を張った。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報