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2017年12月09日

ハーゼンヒュットル監督、選手起用は「ビュッフェに来た順」?

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エミル・フォルスベリやマルセル・サビッツァといった選手たちが負傷離脱しているRBライプツィヒ。先日行われたベシクタシュ戦では、今度はナビー・ケイタとブルマも打撲を抱えていたことが明らかとなった。

そのため選手の起用法に頭を悩ませることになるラルフ・ハーゼンヒュットル監督だが、いずれにせよ帰って来た元主将ドミニク・カイザーは先発を務めることになるだろう。

ハーゼンヒュットル監督は「カイザーの状態はいい。彼は出場機会を得るのにふさわしいし、練習でもアピールしているよ。彼は今、絶好調だ。ただいくつかのオプションについて頭に入っているし、かなり感覚で決めることにはなると思うね」とコメント。

「最初にビュッフェに来た人の可能性が高くなるかな?」と、笑顔を浮かべていたが、ただ選手の起用法次第では、これまで採用して来た4−4−2システムから4−3−3システムへと変更することも考えられるだろう。


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