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2017年12月17日

ライプツィヒ、フォルスベリとサビッツァは引き続き欠場

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激動の1年となった2017年も、残すところリーグ戦あと1試合となったRBライプツィヒ。しかしながらこの試合でも引き続き、マルセル・サビッツァとエミル・フォルスベリの主力2選手を欠いて臨むことが明らかとなった。

フォルスベリは引き続き、腹筋に問題を抱えているとのことで、「シュートも満足にできない状態だからね。登録することに大した意味はないよ」と、ラルフ・ハーゼンヒュットル監督は述べている。

さらに肩関節を負傷したサビッツァも引き続き欠場。その一方で、累積警告による出場停止明けとなるダヨ・ウパメカノ、そして復調したベルナルドとジャン=ケヴィン・オギュスタンもオプションとなる見通しだ。

なお日曜の試合の結果次第では、7位にまで降格する可能性もある状況だが、ハーゼンヒュットル監督は「前半戦での順位には大して興味はない」とコメント。「毎週ごとに、バイエルンとの距離感を再確認する必要もない。周囲はバイエルンに次ぐとの声もあがっているようだが、それは私の考えとは異なるものだよ」と言葉を続けた。

また今回対戦するヘルタ・ベルリンの印象については、「とても個人の力をもっているクラブだと思うし、経験豊富な、かつスピードに優れたクラブだと思うよ」と述べている。


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