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2017年12月18日

ライプツィヒ、守護神グラーチと2022年まで延長

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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RBライプツィヒは、2020年まで残されていた守護神ペーター・グラーチとの契約を、さらに2022年まで延長することで合意に達した。

2015年に姉妹クラブのザルツブルクからライプツィヒに加入した同選手は、その年に1部昇格を果たすと、翌年にはブンデス2位でCL出場権獲得という快挙に貢献。ハンガリー代表として14試合の出場経験を持ち、ヴォルフスブルク戦ではキャプテンとしても出場している。

「ペーターは守護神として昇格を支え、そして継続して成長をみせてきた。大きな落ち着きと大きな安心感、そして大きな支えをチームにもたらしてくれる存在だよ」と、ラルフ・ラングニックSD27才のGKについて評価。

「特に今期はコンスタントに、高いレベルのパフォーマンスを披露しているね。いくつかの勝ち点は彼によってもたらされたところもあるよ」と言葉を続けている。

今季の前半戦では、ここまでリーグ戦15試合に出場し、kicker採点平均2.60と好成績をマーク。そのうち3試合で零封におさめるパフォーマンスもみせており、CLではフル出場、kicker採点平均は2.92をマークした。


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