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2018年01月03日

ライプツィヒ、本拠地レッドブル・アレナ買い取りへ

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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すでに数ヶ月前から取りざたされていたことではあったのだが、RBライプツィヒはレッドブル・アレナを買い取り。すでに市からは10月の時点で移転の承認が下りており、今夏から工事に着手することになる。

大衆紙ビルトに対して、オリヴァー・ミンツラフ代表取締役は、スタジアムの買い取りが「できたよ。8月にはサインを交わしているし、ここまで詳細をつめてきたんだ。買い取りは完了した」と宣言。

そして10月に市からの承認を受けており、地元紙が報じたところでは買取金額は7000万ユーロに登ったようだ。そのうちの6%はRBライプツィヒが、そして大半はレッドブル社が負うことになる。ライプツィヒのユング市長は「このスタジアムは市民の心であり、幸運にもライプツィヒがこの街にサッカーをもたらしてくれた」と感謝の気持ちを述べた。

なおこれからの改築にあたっては、4万2558人という最大収容人数が5万7000人にまで拡大するのではとの見方も流れているところだが、このことについてはミンツラフ氏は「まだ未定だ」と強調している。


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