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2018年01月31日

ライプツィヒ、ポルトガル期待の若手エムバロ獲得ならず

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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今冬の移籍市場最終日となった1月31日、RBライプツィヒから残念な知らせがとどいた。獲得が迫っていると見られていたポルトガル期待の16才、ウマロ・エムバロの移籍交渉が破談に終わったことが明らかとなっている。

ここのところエムバロはライプツィヒを訪れ、先日行われたハンブルク戦をホームのスタジアムから観戦しており、ライプツィヒは同選手に対して5年契約を提示。

所属するベンフィカとも移籍金で合意に達しており、基本金は1500万ユーロながら、成果によるボーナス次第で2000万ユーロにまで上昇する仕組みとなっていたものの、どうやらその配分を巡りエムバロのマネジメントサイドと意見の食い違いがあったようだ。


 


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