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2018年02月21日

ケイタがナポリ戦欠場、オルバンも疑問視

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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週末に行われたフランクフルト戦では、開始13分にオギュスタンのゴールで幸先よく先制点をあげたRBライプツィヒ。しかし試合後、ラルフ・ハーゼンヒュットル監督が「それから残念ながら自ら勝利を手放してしまった」と振り返ったように、フランクフルトに立て続けにゴールを許して、1−2と逆転負けを喫する結果となった。

だが少なくとも同点にするチャンスはライプツィヒにはあった。前半30分にサビッツァに対するレビッチのファウルでPK獲得かと思われたものの、しかしビデオ判定審判員との協議の末に無効。決断は決して誤りではなかったのだが、ポカール2回戦バイエルン戦ではミスジャッジに泣いて敗戦、シャルケ戦でもライプツィヒは同じフェリックス・ツヴァイヤー審判員の前で敗戦を喫していることからも、少し後味の悪い結果にもなっている。

さらにこのフランクフルト戦の後半61分には、ナビー・ケイタが右大腿筋の負傷のための途中交代。その後にうけた精密検査の結果、組織部分の損傷がみられなかったことから短期間の離脱のみですむ見通しとなったことが明らかとなった。

ただし木曜日に行われるELナポリ第2戦は欠場。さらに主将ヴィリ・オルバンについても「右膝関節のあたりに裂傷」が見られており、すでに縫合はなされたが、まだ木曜日の出場については疑問符がついている。


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