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2018年03月03日

ライプツィヒ、昨季と同じ時点とのスタッツ比較

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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昨年は24試合目では勝ち点43だったものの、今季は38を稼いでいるライプツィヒ。リードされてからの勝ち点数は昨年0.89だったが、今季は0.83。逆にリードを奪ってからは2.67だったが、今季は2.06となっているところだ。

ちなみにライプツィヒは今季ホーム戦での順位表では勝ち点24で3位。(1位バイエルン(32)、2位シュトゥットガルト(25))ドルトムントは今季アウェイ戦でバイエルン(28)につぐ、勝ち点22を獲得している。

またライプツィヒのシュート数は360でバイエルンの449についで2位。加えてホーム戦では13試合連続で得点中。得点数は37でここまで平均1.5。昨年は43得点で平均1.8だった。特に決定力に差が出ており、昨季は32.1%だったものの今季は26.6%。しかしながらシュート数は昨季の13から今季は15とアップ。得点チャンスも5.6から5.8とアップしている。ここまでのセットプレーからの得点は昨季と同じ12で、無失点に終わったのは4試合と、昨季よりも1試合少ない。

逆に失点数については33で昨季よりも8悪化。特にセットプレーからの失点が7から13と、ほぼ2倍にまで増えている。また無失点に抑えた試合数は昨季の6よりも1つ少ない5試合。相手に与えたシュート数は昨季9から11.3に上昇し、得点チャンスも3.6から5.4となった。

そのほか総走行距離では115.1から115.6kmと微増。パス総数は461から509となり、パス成功率は73.6%から79.8%と改善がみられている。一方で対人戦総数は132から126へ減少。勝率については逆に51.8%から51.9と微増となっている。









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