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2018年03月15日

ライプツィヒ、ELゼニト戦でサビッツァが欠場

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木曜日にEL8強進出をかけ、本拠地にてゼニト・サンクトベルクを迎え撃つRBライプツィヒ。アウェイ戦となった初戦を2−1で制していることから、まさに守りに入ることになるのだが、戦術についてラルフ・ハーゼンヒュットル監督は「かといって、バリケードを築くようなサッカーをするのではない。むしろ得点チャンスを模索していきたいと考えている。できれば先制点を決めれるといいね」とコメント。

週末には王者バイエルン・ミュンヘン戦がこのままホームで開催されることになり、この試合や他会場での結果次第では、目の前でリーグ優勝を飾られる可能性もあるのだが、指揮官は「いまは日曜日のバイエルン戦のことなんて全く関心はない。木曜のゼニト戦をハイライトとして飾りたいね」と意気込みをみせた。

なおこの試合ではマルセル・サビッツァが欠場。23才のオーストリア代表は、水曜午前の練習を背中の問題のために中断しており、「マルセルは自宅に残ることになる」とハーゼンヒュットル監督は述べている。代役はおそらくブルマか。

そのほかライプツィヒでは全ての選手がオプションとなっており、最近は負傷のために欠場していたケヴィン・カンプルとコンラッド・ライマーも最終調整にフルメニューで参加。再びオプションとなる見通しだ。


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