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2018年04月05日

母国フランス、マルセイユ戦を心待ちにするコナテ

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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ELマルセイユ戦を前におこなれたプレスカンファレンスにて、母国フランスでの試合を前にイブラヒマ・コナテは、フランスU19で同僚で友人のカマラとの再会を心待ちにしていた。「彼とは少し話をしたよ。抽選結果で僕たちは喜びあっていたんだ。ひさしぶりに会うことになるよ」ただそのカマラとは異なり、コナテは主将オルバンの出場停止から、この試合では先発出場を果たす可能性があるだろう。

つまりはこの試合でライプツィヒは、19才のウパメカノと18才のコナテという、二人のティーンエイジャーによってCBコンビを形成することになるのだが、ラルフ・ハーゼンヒュットル監督は「二人の成長は個人的にもとても嬉しいよ」と評価。すでに定位置を確保した感のあるウパメカノに対し、コナテはまだそこまではいかないが、しかし仏2部ソショーから昨夏に加入したばかりの若手DFは、最近3試合すべてでフル出場も果たしている。

ライプツィヒへの移籍が功を奏していると思うか、との問いに同選手は「間違いなく、そういえるだろうね」とコメント。「それにはハードに取り組み、そしていいパフォーマンスを発揮できないといけない。監督は僕のなかにその進展をみることができたからこそ、いまはプレーするチャンスを得られているんだと思う」と胸をはった。

また一方でマルセイユ戦に向けては「とにかく僕たちは試合に集中して臨まないと。素晴らしいチームだよ。決して簡単な試合にはならない」と付け加え、「いい結果を掴めるといいね。僕たちはまさに戦う集団という感じだし、経験は浅いかもしれないけど、でもいい結果を得るための障害になるようなものでもないさ。マルセイユも僕たちがいいチームであると認識しているだろうし、彼らにとっても決して簡単な試合にはならないよ」と意気込みもみせている。


 


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