ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年04月09日

バイエルンから噂のハーゼンヒュットル監督「ライプツィヒと延長の用意がある」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


果たしてラルフ・ハーゼンヒュットル監督は、2019年までとなっているライプツィヒとの契約を延長するのか?そしてその時期は?Sport1のドッペルパスに出演したオリヴァー・ミンツラフ代表は、イースター前にハーゼンヒュットル監督、そしてラングニックSDを交えて話し合いを行なったことを明かし、再び話し合いを継続していたい考えを強調。ただし外部からの影響は受けないよう慎重な姿勢ものぞかせた。

「特にプレッシャーはないし、契約は来季いっぱいまで残されている。来季も彼が監督であることは明確だ。昇格1年目でCL出場権を獲得し、今年はそのCLで好戦をみせELではまだ勝ち残っている。そしてリーグ戦でもはじめて3大会同時出場というなかで、とてもいい戦いをみせていると思うよ」

また日曜日に会見に出席したハーゼンヒュットル監督は、昨年12月の時点で延長については少し距離を置きたい考えを伝えたことを明かした。「あの時の話し合いの時点では、まだどういう方向性に向かっているのか明確ではなかったんだ。私にとって重要なことは、チームがいかに成長し、どうコーチングが受け入れられているかということ。そしてこの若いチームが国際舞台で戦っていけるかということなんだ。」

そしてそれから3ヶ月がたち、ハーゼンヒュットル監督は「このままいける、そのための多くの情報が手に入った。だから時間をかけることは私には重要なことなんだよ。今はこのチームのもつ高いポテンシャルを確信することができる。そしてこの前の話あいでは、私はクラブに明確に自分の考えを伝えたよ。このままこのクラブとともに歩むことが想像できると。つまり契約を延長する用意があるとね」

まだまだこのチームのは伸びしろがあり、そしてもっと多くの成功を手にすることができる。「そしてこれからクラブからのオファーが届くことになるだろう。まだそれは起こっていないが、しかし私の意思はすでに示した」

まずは目の前に迫ったバイヤー・レヴァークーゼン戦に集中していくことになる「これは勝ち点6の価値がある試合だからね」とエミル・フォルスベリはコメント。さらにかつてレヴァークーゼンに在籍していたケヴィン・カンプルも、この試合がもつ重要性について説いた。「成功を収めることができれば、レヴァークーゼンとの差を広げられるわけだししね。それは素晴らしいことだよ」


 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報