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2018年04月11日

ライプツィヒ、マルセル・サビッツァと2022年まで延長

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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週末に行われたレヴァークーゼン戦にて、ライプツィヒの選手として公式戦100試合目の出場を果たしたマルセル・サビッツァ。その二日後に24才のオーストリア代表は、ライプツィヒとの契約を2022年まで延長したことを発表した。

同選手は「ライプツィヒでとにかくとても居心地よく過ごしているし、大きな信頼を感じているし、今回延長できたことをとても嬉しく思っているよ」とコメント。「まだまだ成長していけると思っているし、これからもやるべきことをしっかりと果たしてステップアップしていきたい。このクラブならたくさんの可能性があると思っている」と言葉をつづけた。

2014年にサビッツァは、姉妹クラブであるRBザルツブルクから、当時2部だったRBライプツィヒへと移籍して、ブンデス1部昇格に貢献。ポリバレントなオフェンシブプレイヤーであるサビッツァは、これまで22得点18アシストを積み重ねている。

ラルフ・ラングニックSDは「マルセルはこの3年間で継続して成長を遂げてきた」と述べ、「とてもいいメンタリティをもった」主力選手との契約延長に喜びをみせた。


 


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