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2018年04月16日

ライプツィヒ、サビッツァが肩を手術し残り全休へ

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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ライプツィヒのマルセル・サビッツァが、一足早くシーズンを終えてしまうことが明らかとなってしまった。オーストリア代表は先週木曜に行われたマルセイユ戦にて肩を負傷。これにより手術を余儀なくされることが、週末のブレーメン戦後にラングニクSDの口か明かされている。

先日の木曜日に行われたELマルセイユ戦で先発出場していた同選手だが、しかしながら肩に負傷を抱えて後半59分で交代。

その後に受けた精密検査の結果、24才のMFは手術を受けることを余儀なくされ、これから3ヶ月の離脱に入るとのこと。手術は水曜日にシュトラウビングにて行われるという。

今季サビッツァにとっては、これで2度目の肩の負傷ということになる。最初の負傷はオーストリア代表参加中に負ったものであり、その際には手術は回避して保存療法により回復を果たしていた。


 


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