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2018年05月07日

ライプツィヒ、ケイタの穴埋めにザルツブルクのハイダラへ関心

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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すでにRBライプツィヒでは、二人のトップチームの選手の退団が確定となっている。一人は長年に渡りチームを支えてきた功労者ドミニク・カイザーと、リヴァプールへのステップアップが昨夏に発表されているナビー・ケイタだ。

特にラルフ・ラングニックSDとしてはケイタの穴埋めに追われることになるのだが、どうやら再びその候補を姉妹クラブであるRBザルツブルクにて見出した模様。20才のマリ人MFアマドゥ・ハイダラだ。

週末に行われたリーグ戦シュトゥルム・グラーツ戦では、優勝を果たしたこの試合で出場機会こそなかったものの、リーグ戦では今季28試合に出場して3得点3アシストをマーク(先発は17試合)。リーグ優勝に貢献しており、さらに国際舞台ではCL予選、そしてヨーロッパリーグGLでも共に途中から2試合ずつプレーしている。

そのプレースタイルは、若いときのケイタを彷彿とさせるものであり、ライプツィヒでは穴埋めを期待することができるだろう。積極的に対人戦へとのぞみ、さらにパスゲームでは見事なアイデアもみせる選手だ。ただザルツブルクとの契約は2021年までとなっていることから、移籍金額は決して安いものにはならないだろう。


 


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