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2018年05月30日

ライプツィヒ、ウルグアイU20代表サラッチ獲得を目指す

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すでにkickerでは先日ライプツィヒが、フランスU21代表ノルディ・ムキーレの獲得間近に迫っていることをお伝えしているが、さらに今度はウクライナU20代表マルセロ・サラッチの獲得も目指しているようだ。

右サイドバック、もしくはセンターバックを主戦場とするムキーレに対して、左サイドバックを主戦場とするサラッチの獲得にむけては、所属するリバープレートの地元アルゼンチンのTV局TyCが伝えたところによると、ライプツィヒは移籍金として1100万ユーロを提示。しかしながらリバープレート側は断りをいれており、更なる上積みを求めているようだ。

さらにライプツィヒでは、今冬にエヴァートンから加入したアデモラ・ルックマンの残留を目指すも、エヴァートン側はそのままクラブにとどめておく方が意義深いと考えているようで、その一方でライプツィヒはニューカッスルの攻撃的MF、ケネディに興味を抱いているようだ。左サイドを主戦場とし、リーグ戦13試合に出場して2得点をマーク。ただその22才のブラジル人に対しては、ライプツィヒの他バイエルン・ミュンヘンからの関心も寄せられている。


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