ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年05月31日

ライプツィヒ、仏U21代表ノルディ・ムキエレ獲得に成功!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


ブンデス2シーズン目となった今季、CL初出場というなかでEL出場権獲得となる6位でフィニッシュしたRBライプツィヒ。来季も引き続き欧州の舞台へと立つため、水曜日にはフランス人CBノルディ・ムキエレを迎え入れた。

コンゴにルーツをもち、2017年からフランスユース代表として出場している同選手は、今シーズン仏1部モンペリエにて、リーグ戦33試合に出場。これからはブンデスリーガへと挑戦することを決断している。ライプツィヒとの契約は2023年までで、移籍金額は1600万ユーロとなった模様。

「1年以上にわたってノルディ・ムキエレをチェックしてきたんだ。センターバックにおける欧州トップクラスの才能を誇り、名だたるクラブとの争奪戦を制することができて嬉しく思っているところだよ。」と、ラルフ・ラングニックSDは獲得の喜びを語った。「その彼がもつ能力、そしてその人間性からも、我々の求める選手像にマッチしている。ノルディが我々の下でさらなる飛躍を遂げると確信しているよ」

なおライプツィヒには同じフランス人選手として、仏1部ソショーからライプツィヒに渡ったイビラヒマ・コナテ、そしてザルツブルクからダヨ・ウパメカノの2人が在籍しており、ムキエレがこれからチームに馴染んで行くための大きな助けとなるはずだ。

ムキエレは「ライプツィヒへの移籍が決まってとても嬉しいよ。ここが持つ野心、そしてプレースタイルは、僕にとって完璧にマッチすると思うんだ。ここで引き続き成長していくためにベストだと思うし、ダイナミックな魅力的なこのクラブの成功の歴史を刻んで行くために貢献していきたいと思う」と意気込みをみせている。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報