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2018年05月31日

ライプツィヒ、今度はウルグアイU21代表DFサラッチ獲得に迫る

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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昨日にはフランスU21代表ノルディ・ムキーレを獲得したことを発表したRBライプツィヒ。右サイドバック、もしくはセンターバックを主戦場とするムキーレに対して、今度は左サイドバックの補強にも迫っているようだ。

kickerが得た情報によればライプツィヒは、ウクライナU20代表マルセロ・サラッチの獲得に向けて、所属するリバープレートととの交渉に進展がみられており、現在は移籍金を巡ってライプツィヒ側が1150万ユーロを提示しているのに対し、リバープーレート側は1300万ユーロを求めている模様。

身長172cm、20才のサラッチは、母国ウルグアイ1部のダヌービオFCにて育成され、そこでトップチームデビュー。ウルグアイ代表のユース選手としてキャリアを積み上げる一方で、昨年にはアルゼンチン1部リバープレートへと移籍しており、これからはその舞台を欧州、ブンデスリーガへと移すことになりそうだ。


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