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2018年07月06日

若手GKケーンがザルツブルク、ベルナルドはブライトン移籍か

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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フィリップ・ケーンが、わずか1年で再びライプツィヒを後にすることとなった。kickerが得た情報によれば、すでに20才のGKは姉妹クラブRBザルツブルクと2022年までの契約にサイン。2017年にシュトゥットガルトから加入したスイスU20代表GKだったが、ここまでトップチームでの出場機会は全く得られない日々が続いていた。

さらにライプツィヒでは、ベルナルドがプレミアリーグ移籍の流れにあることが明らかになっている。これはビルト紙が報じたもので、23才のブラジル人DFはブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFCの移籍に迫っているようだ。

2016年に移籍金600万ユーロでザルツブルクから、ライプツィヒへと加入した同選手は、最近2シーズンで公式戦49試合に出場。1得点をマークしており、今夏にはヴォルフスブルクやマインツからの関心が伝えられている。


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