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2018年07月09日

ライプツィヒ、ラングニックSDが監督兼任

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2019/20シーズンより、ユリアン・ナーゲルスマン監督が就任することが既に発表されているRBライプツィヒ。焦点となっていたのは、それまでの1年間を誰が穴埋めしていくかという所にあったのだが、最終的にラルフ・ラングニックSDの監督兼任という形で決着。月曜正午にクラブ側より正式に就任が発表された。

オリヴァー・ミンツラフ代表は「長い間話し合いを重ねた結果、このまま成功の道を歩み続けていくために、これが最善の策だという結論へと至った」とコメント。また先日姉妹クラブであるニューヨーク・レッドブルズを退任した、ジェシー・マーズチ監督についてはアシスタントコーチとして、ラングニックのサポートへとあたる。

同氏はブンデス2部時代の2015/16シーズンにもSD兼監督としてチームを指揮を執っており、20勝7分7敗をマークしてクラブ史上初となる1部昇格を実現。これまでブンデス1部ではシュトゥットガルトやハノーファー、ホッフェンハイム、シャルケ等で指揮を執った経験をもつ。


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