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2018年09月09日

スロベニア代表カンプルが負傷、ブルガリア代表と主審に苦言

RB Leipzig
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 スロベニア代表に参加していたケヴィン・カンプルが、負傷により早期離脱を余儀なくされたことが明らかとなった。先日行われたネイションズリーグ初戦ブルガリア代表戦にて、83分まで出場していた同選手は くるぶしを血で赤く染めてピッチを後に。

 この試合で荒々しいプレーをみせていたブルガリア代表、そして主審に対する苦言を呈している。ピッチを後にしたカンプルは「もう走ることさえできなくなった。そしてそれを主審はただ見ているだけだった」

 特にカンプルにとっては、くるぶしに負傷を抱えるのはこれが初めてではなく、またスロベニア代表としてもネイションズリーグ第2戦となるキプロス戦では、カンプル抜きで戦うことに。なおそのキプロスはノルウェーとの初戦で、0−2と敗戦を喫している。
 


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