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2016年02月11日

ダルムシュタット戦で答えを見せたいレバークーゼン

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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DFB-Pokal-Viertelfinale - Bayer 04 Leverkusen - Werder Bremen 1:3


一時はチャンピオンズリーグのグループステージ突破も見えていたレバークーゼン。しかしその間にEL出場権さえも逃し、そして火曜日にはポカールからも姿を消した。


シュミット監督が掲げる全員で守って、全員で攻撃するサッカーは、週末のバイエルン戦では機能したものの、ブレーメンのように深く構えるチームが相手となる場合、チチャリートやチャルハノール、そしてクラマーも答えを見いだせていない状況だ。


特にクラマーに関しては、シュミット監督のサッカーにマッチしていないようにも見受けられ、本当にレバークーゼンへ復帰することがベストの答えだったのかは疑問が残る。


ただいずれにせよ、今週末はブレーメン戦からのリアクションをみせる絶好の機会だ。深く構えてくるであろう昇格組ダルムシュタットに対して、レバークーゼンとしてはファンに対し、落ち着きをもって試合を支配し、いい戦いを見せたいところである。




試合後コメント

SD:ルディ・フェラー

主審がうちの味方をしてくれなかった場面がいくつかあったといったって、それで何になるわけでもないだろう。


そもそも我々は、シンプルに悪かった。


失望はあまりにも大きい。ポカール決勝を夢見ていたというのに。ピサーロのあのプレーは、退場に値するものだった。


ただ我々はせっかく先制点を挙げながら、あまりにも簡単にそれを無にしてしまったよ。敗戦は自分たちの責任だ。


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